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助産師というお仕事 2


病院で唯一“おめでとう”の職場。産科病棟。
助産師と言えば、分娩が醍醐味だけれど、
妊婦・新生児・褥婦におっぱいのあれこれを面倒見てくれる
病棟でのお仕事も大切な役目。
生まれたてホヤホヤの我が子を抱えてエンヤコラのママたちに、
神の手をさしのべてくれるのだ(笑)
完全母児同室なのに産後2日目の夜からひとりぼっちになってしまい
3時間おきにおっぱいを搾る毎日の私。淋しいけど、元気。。。
そんな1週間、入れ替わり担当してくれた助産師さんについて
感じたことあれこれ。

・いつもにこやかに感じよ〜く挨拶をしてくれるんだけど、
 凄くザッパであまり病室には来てくれない。
・ひとつひとつ一生懸命で、丁寧にお話ししてくれるんだけど、
 大切な本質の説明が抜けてしまったり、失敗が多い。
・冷静で、一見クールな感じだけれど、質問には熱心に答えてくれて
 言葉かけは少なくてもポイントを押さえている。
・とても指導的な会話。が多い。
・こちらが言おうとしていることを先読みして、説明をする。
・丁寧でよく気が利いて、優しい。気兼ねさせないでくれる。

新人・中堅・大御所etc.いろんな個性があって、
新人ならではだな〜と思うことや、さすがだなーーと感心したり・・・

いつもは、与え手であった私が、受け手になってみると、
普段の自分の振る舞いを見直すとっても良い機会になった。
ちょっとしたなにげないことが、こんなに受ける側にとって大事なんだって、しみじみ。
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by Fur_Elise | 2006-04-03 15:26 | こ☆なすび